Profile

亀井 恵
Megumi Kamei

ボサノバ・マリンバ奏者。
石川県かほく市出身。

名古屋芸術大学を卒業後、ジャズシンガー故ローラ浅田氏との出会いをきっかけに様々なジャンルの音楽を奏で、マリンバ奏者としての世界を広げる。同時期に作曲を青山保氏に師事し、楽曲制作を始める。 その後、ブラジル音楽専門ピアニスト今井亮太郎氏が手掛けるアルバムのレコーディング参加をきっかけにブラジル音楽と出会い、ボサノバ・マリンバ奏者としての活動を開始。

今井亮太郎グループにメンバーとして参加し、全国各地でのイベントやライブ、コンサートに参加。
Francis Silva氏(Percussion)、Alexandre Ozaki氏(Drums)、Gustavao Anacleto氏(Sax)など数々の日本のブラジル音楽界の名アーティストや、ブラジル伝統打楽器のパンデイロにおける現在のブラジル最高峰の奏者Celsinho Silva氏とも共演を果たす。

また、今井亮太郎『湘南―リオデジャネイロ』(2011年)・『ピアノ・サウダージ-featuring Akahane Izumi-』(2013年)・『ピアノ・バトゥカーダ』(2014年)・『コバルト・ダンス』(2015年)、ヒロミ・キクオカ『Café da Praia~海辺のカフェ~』(2012年)、山下伶『Beautiful Breath』(2016年)、赤羽泉美『ソライロ・スコープ』(2017年)など、数多くの作品のレコーディングに参加。

2014年12月、今井亮太郎氏プロデュースのもと、フルート奏者 赤羽泉美と亀井恵のダブルフロントのアルバム『WHITE BOSSA』にて日本コロムビアよりメジャーデビュー。

現在、毎回異なるテーマで自身とマリンバをコーディネートするライブシリーズ「Bossa Marimba」をはじめ、北陸を拠点に様々なライブやイベントで活躍している。 木のぬくもりが創り出す優しい音色とボサノバグルーヴは、聴衆をやわらかく神秘的な世界に誘いファンを獲得し続けている。
また、まるで北陸の悠久の時を刻むような世界観を生み出す独奏的な楽曲たちは、高い評価を得ている。 今までにないマリンバとボサノバの魅力と可能性を発信し続け、さらなる高みを目指している。